観世九皐会所属の観世流シテ方能楽師 鈴木啓吾の掲示板

一乃会

お知らせ
第18回一乃会は、平成29年12月23日(土・祝)「融」舞返

秋深まる月夜の晩、亡き源融大臣の邸宅・六条河原院に現れた汐汲みの老人。
その正体は…。

今を生きつつ、昔を思い出す。 故人を偲び今を生き、未来を思う。
名月の月影のたもと、幽玄の世界をお楽しみいただきます。

ただいま①一乃会:電話・FAX・メール、②カンフェティにて承っております。

    **************

「第18回 一乃会

<日 時>平成29年12月23日(土・祝) 午後2時開演(午後1時15分開場)

<会 場>
 神楽坂・矢来能楽堂

<番 組>
 仕舞「砧 キリ」観世喜正
 仕舞「當麻」  観世喜之 
 狂言「萩大名」 山本東次郎・山本則孝・山本凛太郎
 能 「融 舞返」鈴木啓吾
         森 常好・竹市 学・鵜澤洋太郎・安福光雄・吉谷 潔・山本泰太郎
         観世喜正・遠藤喜久・佐久間二郎・小島英明・坂真太郎・桑田貴志
         奥川恒治・永島 充

<あらすじ>
■能「融」
 中秋の頃、東国の僧が都へ上京し、六条河原の院で一休みしている。
 そこへ田子を肩に現れた、一人の老人。
 ここはその昔、源融(みなもとのとおる)が陸奥の千賀の塩竃の風情を移して塩を焼かせ、
 遊楽舞舞を楽しみとしていたが、融の大臣がこの世を去るとこのように荒れ果てて
 しまったのだと語る…。

■狂言「萩大名」
 都に長らく滞在する遠国の大名は、太郎冠者の案内で萩が見頃の庭園見物へと出掛ける。
 庭の亭主は風流人。来客には歌を所望するとのことで、大名は太郎冠者から萩を読み込んだ
 和歌を教わったのだが、これがまったく覚えられない。一計を案じた太郎冠者は…。

<席種と御代>
 1)SS席:7,000円(正面椅子エリア)
 2)S席 :6,000円(正面一部エリアと座敷正面エリア)
 3)A席 :5,000円(脇正面、中正面・座敷一部エリア)
 4)B席 :4,500円(中正面エリア)
 5)自由:4,000円(座敷一部エリア)
 6)学生:3,000円(一般自由と同じエリア)
 (7)他、お得なカンフェティ特別A席・B席の設定あり!)

<チケット発売窓口> 
  ただいまご予約承っております。
1)一乃会 ⇒ 電話:03-3269-7018(10時~18時)
        FAX:03-3269-7018
        メール:yugaku_stdio@yahoo.co.jp

2)カンフェティ ⇒ 電話:0120-240-540(平日10時~18時)
           HP:http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=41249&

 1)カンフェティでは、チケットを1枚購入ごとに
  途上国の子どもたちに『BCGワクチン1人分』を寄付しています。
 2)カンフェティでのお申込みには、会員登録(無料)が必要です。

 

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